背中の痛みの体験談

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背中の痛みの対策と予防 解剖図イラスト:背中の骨・筋肉 背中の痛みの体験談

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背中の痛みの体験談

背中の痛みを訴える人たちが、具体的にどういった症状を体験して、診察の結果どういった原因で背中の痛みが起こっていたのか。様々な体験談を紹介しています。
自身のケースに良く似た症例がないか探ってみましょう。

文章をクリックすると詳細を見ることができます。


  1. 一日中パソコンを使う仕事をしていて、背中の痛みに悩んでいる
  2. 昼間は何ともないのに、夜寝てから数時間して背中が痛み、寝ていられない。そんな状態が一ヶ月異常続いている
  3. 出産後から耐えがたいほどの背中が痛みがある。寝て2〜3時間後には痛みで起き、しばらく動けず、ひどい時は呼吸すら困難に。整形外科で診てもらっても問題が見当たらず…
  4. 背中の奥の方を中心に、胸の奥から時にはアゴのあたりまで差し込むような痛み、頭の方に響くような痛みがある
  5. 就寝中に痛みで目が覚める。あまりの激痛のためそのまま救急病院へ…
  6. 夜中になると背中や下半身が痛み、朝になると大丈夫という症状が1ヶ月程続き…
  7. 座ってテレビを見ていると、急に背中の筋に「ピキッ!」という感じで痛みが走りました。30秒ぐらい体を丸めてしまうような痛みが続き、徐々に治まっていったのですが…
  8. 仕事中忙しく中々トイレにも行けず、立ちっぱなしで仕事をしていると、背中の左下〜腰のあたりが痛くなっていました。むくみや疲れの自覚症状があったんですが…
  9. 始め首の痛みがあり、その後、肩の痛み→背中の左下へとひどい痛みが移動し…
  10. 背中と腰の中間あたりにはっきりとした痛み、キリキリするような痛みがあり…
  11. 背中の左下の痛みと腰痛があります
  12. 朝、起床時に背中の痛みがあり、その後、足の痺れもみられるようになり…
  13. 妊娠中の背中の痛み
  14. 胃のあたりと背中にすごい痛みがあり、主に油物を食べた夜に痛くなりました…
  15. 育児中の背中の痛み
  16. ・背中の左側の痛みと腹痛(みぞおりあたり)があります。
    ・食後、特に夕食後にみぞおちから背中にかけて強い痛みがあります。
  17. 長い間、夜中(明け方)や寝起きに背中と腰の痛みがあります。明け方、痛みで目が覚めてしまい、寝不足です…
  18. 背中の左側の肩甲骨のあたりの痛みがずっと続いています…
  19. 背中の肩甲骨のあたりが痛く(気持ち悪く)なります。胃の痛みもあり、たまに喉の痛みも…
  20. 胃の調子が悪くなり、最初はみぞおちあたりの痛み、胃もたれ、食欲不振が続きました。その後、体重も減少し、背中の痛みも見られるように…
  21. 背中と胃の痛み、胸焼け、膨満感(お腹が張る感じ)、ゲップといった症状があり…
  22. 背中の左下(お尻の上あたり)が痛み、床に座ると痛く、椅子に座っている時は余り痛くなく、立っている時は平気です
  23. 突然、背中に強い痛みを覚え、夜には、布団に入っても痛みで目が覚めてしまうほど。少しずつ痛みは改善されていったものの、咳どころかあくびをしても背中が痛い…
  24. 首と背中と腰が痛くて、特にひどい時はお尻やふくらはぎまで痛みが…
  25. 首・背中・腰の上まで痛みがひどく、ブラジャーのサイズを変えてみたところ…

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症例1
一日中パソコンを使う仕事をしていた頃、背中の痛みがひどく、形成外科に通っていて、「腰が悪いのを背中の筋肉がかばっているため痛みが出ている。働き過ぎですよ。あと、もっと運動するように」と言われた。
腕の付け根あたりに老廃物が溜まっていたようで、そこを指圧してもらうと背中が大変軽くなり、しばらく通い続けた。その後仕事を辞めると治った。
【原因】:背中の筋肉疲労・筋肉痛

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症例2
昼間は何ともないのに夜寝てから数時間して背中が痛み、寝ていられなくなった。1ヶ月以上症状が続いていたので整体師の方に診てもらったところ、背中の筋肉がこわばっていることが原因と言われる。その後ストレッチをするようになると随分楽になり、1週間後には安眠できるようになった。
【原因】:背中の筋肉疲労・筋肉痛
※似たような「夜中の背中の痛み」で、「肋間神経痛」と診断された人のケースもあります。
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例3
出産後から耐えがたい背中の痛みに苦しみました。寝て2〜3時間後には痛みで目が覚め、ひどいと呼吸するのも大変なくらいでした。背中の真ん中あたりが痛みました。
整形外科で診てもらっても問題がなく、あまりに辛いので整体でも診てもらったところ「骨格が歪んでる」といわれました。触ってすぐ分かるほど背中のこわばりがひどいということでした。腹筋と背筋の低下によるアンバランスも影響しているといわれました。
整体でマッサージと鍼(はり)を受けて随分楽になり、時間ができてから水泳を始めると、暫くしてから痛みはほぼ解消しました。多分、筋力が戻ったのだと思います。
【原因】:腹筋・背筋の筋力低下に伴う背骨の歪み
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例4
背中の奥の方を中心に、胸の奥から時にはアゴのあたりまで差し込むような痛み、頭の方に響くような痛みがある。胃腸や心臓には異常がなく、胸の息苦しさなどもない。数字がひどく痛い「筋肉痛」のような痛みがある。鍼灸(はりきゅう)に通ってみたら、ずいぶん楽になった。
【原因】:背中の筋肉疲労・筋肉痛
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例5
就寝後に背中の激痛で目覚め、そのまま救急病院へ。血液検査の結果なんらかの菌が入ってると言われ抗生剤をもらうと痛みがひきました。その1ヵ月後にまた同じ激痛で目が覚め大学病院を受診。前回の症状も話し、尿検査・血液検査・レントゲン・エコー検査等で原因を探ると、「膀胱炎(ぼうこうえん)」が判明しました。その後激しい排尿痛等も発生しました。膀胱炎の治療で1週間程で治りました。
【原因】:膀胱炎、尿路結石

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症例6
夜中になると背中や下半身が痛み、朝になると大丈夫という症状が一ヶ月ほど続き、よく眠れない日々が続きました。ある日、夜中にあまりの激痛に七転八倒し、一睡もできずに翌日近所の内科に行くとそれは結石だねと言われました。
【原因】:結石(腎結石尿路結石

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症例7
座ってテレビを見ていると、急に背中の筋に「ピキッ!」という感じで痛みが走りました。30秒ぐらい体を丸めてしまうような痛みが続き、徐々に治まっていったのですが、その後ずっと背中が筋肉痛のように痛みました。整形外科で診察してもらったところ、なんのことはない「筋力不足」でした。運動不足で骨に隙間があいただけなので運動をしなさいと言われました。
【原因】:筋力低下に伴う背骨の歪み
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例8
仕事中忙しく中々トイレにも行けず、立ちっぱなしで仕事をしていると、背中の左下〜腰のあたりが痛くなっていました。むくみや疲れの自覚症状があり、腰痛だと思ってマッサージを受けてましたが中々改善せず、その後膀胱(ぼうこう)辺りまで時々痛みを感じるようになって泌尿器科へ。結果「腎臓炎」と診断されました。トイレが近くなるからと水分を取らなさ過ぎるのもよくないと言われました。
【原因】:腎炎・腎盂腎炎

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症例9
背中左下の痛みがひどく傷んだことがあります。寝違えて首を傷めてしまい、その後、肩も痛くなり、背中→背中左下に痛みが移動していきました。接骨院にて電気を当て、それからマッサージしてもらい4〜5回通って治りました。
【原因】:寝違い・筋違え

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症例10
背中と腰の中間あたりにはっきりとした痛み、キリキリするような痛みがあり、かかりつけの医者に診てもらったところ仙腸関節の炎症だとわかりました。30歳以降の女性に大変多い病気なのだそうです。
【原因】:関節の炎症

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症例11
腰痛と背中の左下の痛みがあり。病院に行っても異常がみあたらず、いろいろ訪ねて最後に、足のバランスを調べてもらったら、足底腱膜炎と足首のねじれから来る腰痛と背中の痛みと診断されました。足元が狂うと体にねじれが生じ、それが原因で背中や腰が痛くなるようです。
【原因】:足底腱膜炎と足首のねじれ

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症例12
(ケース1)
朝、起床時に背部痛があり、寝違えているせいかと思い低反発枕を試したり、運動不足もあったため運動したりしてましたが、その後足の痺れも現れました。冷え性のせいかと思っていたところ排尿障害も出てきたため病院へ行きました。
軽いヘルニアと診断されましたが、念のためと「神経内科」を紹介され、そこで「脊髄腫瘍」が見つかりました。整形外科を受診した時、首の辺りから腰の位置まで全部のMRIを撮らないと見落とされがちです。
【原因】:脊髄の腫瘍(がん)
(ケース2)
以前に朝起きたら腰が痛い、という状態になったことがあります。原因は寝相でした。
どういうわけか、身体を腰のところでひねった形で寝ていたようなのです。
眠る時にきちんと正面を向いて寝るようにしたら治りました。
(ケース3)
朝起きたら背中や腰が痛くなることが度々ありました。運動不足もあって、クイックマッサージとか整体とかに走ってました。その後ネットで「低反発マット」がいいというのを見て、値段もそんなに高くないしということで半信半疑で購入したところ、その後、背中や腰が痛くなることはありません。少なくとも、私には良かったみたいです。
(ケース4)
朝目が覚めると背中から腰にかけての痛みがあり、身体が固まってしまったようになって、ベッドから起きることができませんでした。起き上がるためには、横向きになって身体を海老のように丸くして痛みが引いていくのを待つのですが、毎朝こんな感じでした。
そこで物は試しと買ったのが低反発マットレスだったのですが、15年以上続いていた寝起きの背中腰痛から開放されました。
私が使用してるのは厚さ4センチ程度で、ベッドのマットや、和式の場合は敷布団の上に敷くタイプのものですが、買って大正解でした。
【原因】:寝相の悪さによる背筋疲労や背骨・骨盤の歪み

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症例13
・妊娠中に背中(左の肩甲骨の下あたり)が痛くなりました。肩こりがひどくなったような。どうやら「お腹が大きくなってきて姿勢が変わったから」らしいのです。ツボやマッサージで対応しています。
【原因】:背中の筋肉疲労・筋肉痛、姿勢の悪さに伴う背骨のズレ・歪み

・妊娠中に背中から腰にかけて痛みました。病院で腎臓が悪いのかもしれないので、あまり痛いようなら精密検査を受けるようにと言われました。妊娠中は腎臓が悪くなりやすいらしいです。
【原因】:腎臓の疲れ・機能低下、腎臓の病気

・妊娠中後期、背中がすごく痛みました。妊娠してるからなのかなと思って特に病院にも行ったりしませんでしたがなんと出産したその日に治りました
【原因】:妊娠に伴う背中の筋肉・骨の圧迫?

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症例14
(例1)胃のあたりと背中がすごく痛み、特に油物を食べた夜に痛くなりました。病院で胃の検査をしても解らなくて、半月入院して調べた結果「胆石」だと解り 胆嚢を取ったらそれからは全然痛くなくなりました。
【原因】:胆石症
(例2)去年、胃腸炎にかかった時、胃の反対側の背中が痛み、腰まで痛くなり、どのような体勢でいても辛かったです。診て頂いた先生が、すぐに『ここ痛くない?』と聞かれ背中と腰でした。胃が痛いと背中も痛くなるそうです。
【原因】:胃炎

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症例15
(例1)
育児中にあまりの背中の痛み(背中の上部、肩甲骨のあたり)で呼吸も苦しい時期がありました。整体にも整骨院にも行きました。行けば必ず「普通では考えられないような状態(に凝り固まってる)」と言われてました。頭痛も頻繁でした。
2番目の子どもの時は1番目よりも抱っこしている時間も短くて負担は少ないですが、それでも背中の苦しさはありますよ。『ピップeバン』と『カネボウ漢方肩こり薬』で凌いでいます。こまめなストレッチも欠かしません。抱っこオンリーの時期が過ぎれば、少しずつ楽になると思いますよ。
(例2)
背中も含め体中痛いです。産後おっぱいをあげ始めてからすぐに首が上がらなくなりました。
普段しない「下を向きっぱなし」だったからです。今は、私は朝一番で抱っこするときがツライです。力が入らなくて。
(例3)
今2歳3ヶ月の娘がいますが背中も腰も痛いです。病院に行ったら「どうしても下を向くことが多いから育児中はなりやすいんですよ。上を向くといったら洗濯物を干すときくらいだからね(笑)時々腰や背中の下に枕かクッションを当ててそり返すようにして筋肉を伸ばしてあげて」って言われました。
なんでも腰骨の横の筋肉がものすごく張ってるらしく、それで通常S字になってるはずの背骨の反りがほとんどなくなってるとのことで、長期戦になるって言われました。
(例4)
9ヶ月の娘がいますが、子供が生まれてからというもの毎日背中が痛いんです。
左だったり右だったり・・・。昨日まで3日くらいは左の肩甲骨あたりが痛くて、今日は右の腰と肩甲骨の中間あたり。心配で整形外科や内科も行きましたが 「育児中はしょうがないよ」で片付けられました。後日、再度病院に行ったところなんと肋骨にヒビが入っていることが判明。右の痛みはそれでした。
【原因】:背中の筋肉疲労・筋肉痛肋骨の骨折
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例16
(例1)
背中の左側と、左のみぞおちが痛み病院に行きました。他にも胃痛、下痢の症状もありました。
先生は膵臓の疾患を疑われ、血液検査と腹部エコー検査を受けたのですが異常なし。十二指腸潰瘍でも同様の痛みが出るとのことで、胃カメラをすすめられました。胃カメラに苦い経験があったので、ピロリ菌を退治する飲み薬と潰瘍を治す飲み薬による薬物治療を受けました。
しばらく背中が痛んだり治まったりが続きましたが、今は痛みはまったくありません。
(例2)
背中の左側とお腹の左側の痛みがあり、他にも肩が痛みました。ずっと放置して、何度か治っては痛むを繰り返していて、 病院に行ったところ、椎間板ヘルニアでした。
(例3)
みぞおちと背中の左側が痛み、みぞおちは鈍痛、背中は差し込むように痛く冷や汗がでるほどでした。痛くなるのは、食後数時間たってからです。月に1〜数回痛くなり、特に便秘をした時やたくさん食べた時などに多く、空腹のときには痛くなりません。胃が悪いのかと思っていたら膵炎と言われました。薬を飲み次の日には痛みが引き、油脂抜きをしばらく続けました。
(例4)
月1回〜数回、みぞおちの辺りから背中にかけて食後2時間くらいすると強い痛みを感じ、時々は眠れないくらい辛かったです。生理前によくみられたので生理痛関連だと思いこんでいましたが、人間ドックで胆石が見つかりました。
痛くなるのは脂っこい物やクリーム系のデザートやパスタを食べた後や、バイキングで食べ過ぎたときが多いです。痛みはいつも夕食後で、食物が消化し終わった頃に治まり、翌日は痛みなどなかったように元通りです。 胆石は少し太めの脂っこい物が好きな女性に起こりやすいそうですよ。
【原因】:
内臓の病気椎間板ヘルニア胆石症

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症例17
(例1)
寝起き時の背中と腰の痛みがかなり長い間続き、病院の診察でも異常なし。湿布をしたり枕を腰の辺においてみたりしても効果がなく、ある日なにげにアリナミンAだかなんだか筋肉疲労とかにも効くやつを飲んだら次の日から症状が消えたんです。本当に驚きました。治る時期だったせいではないと思います。あれだけの期間と痛みだったのに服用した翌日からですから。
(例2)
朝起きた時、背中と腰が痛くて、熟睡できてないせいか日中もだるく睡眠不足でした。整骨院に行ったら、腹筋が弱いと言われました。子供を抱っこする時、お腹を少し突きだして、その上に乗せるように 抱っこしてました。もともと痩せているのに、お腹だけ出ています。「二人目が欲しいなら、もう少し腹筋を鍛えないと駄目だね。まずは、複式呼吸から始めま しょう。」と言われました。
(例3)
朝方の背中痛と腰痛に悩まされていましたが、寝る前に筋トレ・ストレッチをするようになってから改善しました。腹筋・背筋が弱かったのだと思います。 うつ伏せに寝て、背中を反らせるようなストレッチは特に効果的でした。
(例4)
背筋・腰筋が弱くて朝の腰痛に悩まされていました。
目覚めると背中と腰がバリバリにこわばっていて痛くて、思うように動けない有様。鎮痛剤を毎朝飲んでしのいでいました。でも鎮痛剤を飲まなくても2時間ぐらいで緩和されるので、病院にも行っていませんでした。
ある時、美容目的で腰の筋肉を鍛える運動を毎晩3分やるようになったら、朝の腰痛が随分楽になったのです。鎮痛剤を飲むこともなくなりました。でも体操をさぼって数日経つと痛くなるので、体操を続けざるを得ない状況です。寝ている間同じ姿勢でいるために筋肉が疲労して痛みとなっているようです。
【原因】:背中の筋肉疲労・筋肉痛背骨・骨盤のズレ・歪み
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例18
背中左側の肩甲骨あたりの痛みがずっと続いていました。鎮痛剤や湿布でしのいでいましたが、耐え切れない程の痛さになったので大きな病院の整形外科に行きました。
診察結果では頚椎の○番目と△番目の骨の間が年で磨り減って神経を刺激している・・との事でした。湿布だけを貰ってきましたが、当然痛みは治まらず、別の整形外科に行きました。
そこでは年のせいで腕の筋肉が弱って(延びてしまった?)肩甲骨の辺りに痛みを感じるのではないか?と言う事でした。
痛いところに打つ注射と電気を当てるリハビリをセットで週2〜3回してもらいました。
2ヶ月くらい通院して今は全く痛みを感じません。
【原因】:加齢による筋肉の異常?

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症例19
背中の肩甲骨のあたりが痛く(気持ち悪く)なります。胃の痛みもあり、たまに喉のあたりまで痛くなります。腹部エコー・血液検査、心電図(24時間ホルターに心エコー)、トレッドミル、レントゲン・・・一通り検査しましたが異常なし。
冷たい水を飲み干すと治ることもありました。胃腸内科で検査してもらった結果、おそらく「逆流性食道炎でしょう」ということになり薬をもらって軽減しました。
母も同じ症状で痛みと血圧が急に下がって倒れて、狭心症か心筋梗塞疑いで入院し、カテーテルなどほとんどの心臓検査をしてもらった結果、逆流性食道炎と診断されました。
【原因】:逆流性食道炎

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症例20
(ケース1)
胃の調子が悪くなり、最初はみぞおちあたりの痛み、胃もたれ、食欲不振が続きました。その後、体重も減少し、背中の痛みも見られるようになったため診察を受けました。その結果、「慢性膵炎」と診断されました。
膵臓は胃の奥に隠れた臓器なので診断はかなり難しいそうです。私の場合は血液と尿検査(アミラーゼが高くなる)、MRI、CT検査で判明しました。同時に胃カメラ検査で胃には異状がないことを確認しました。
【原因】:膵炎
(ケース2)
背中の痛み、胃もたれ、みぞおち付近の腹痛、食欲不振、身体が極度にだるいといった症状が続きました。身体はとても疲れているのに頭がらんらんと冴え、3日くらい不眠が続くと1日は少し眠れ、また3日不眠が続きと 2か月くらいそんな状態でした。他にも黒い便(血便)や貧血症状もありました。
診断の結果、重度の十二指腸潰瘍と判明しました。
【原因】:胃潰瘍・十二指腸潰瘍
(ケース3)
脂っこいものを食べた後など胃もたれのような症状があり、ひどくなるとみぞおちから背中も痛くなりました。人間ドックで腹部エコー検査を受けて胆石があることがわかりました。その後、腹腔鏡下手術で胆のうを摘出して、今は快適な毎日を過ごしています。
【原因】:胆石症

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症例21
背中と胃の痛み、胸焼け、膨満感(お腹が張る感じ)、ゲップといった症状があり、胃カメラをしてもらいました。結果は胃下垂でした。
どこも異常はなく、ストレスから胃が過剰に動き、胃痙攣を起こしたり、胃酸過多になってしまっているとの事。こういう症状は女性に多いと医師から説明を受けました。
【原因】:胃下垂

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症例22
左下背中(お尻の上辺り)が痛みました。その後、だんだんと痛みは治ってきて現在は床に座ると痛く、椅子に座っている時は余り痛くなく、立っている時は平気でした。日常生活に支障があるほどの痛みではありませんでしたが、病院で血液検査、超音波検査、尿検査、レントゲンをしてもらい異常なし。内蔵には問題なく、整形の分野だと言われ整体へ行った所、姿勢の悪さから来るものだとの事で30分くらいの施術で治りました。
【原因】:姿勢の悪さに伴う背中の筋肉疲労背骨のズレ・歪み

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症例23
突然、背中に強い痛みを覚え、その夜には布団に入っても痛みで目が覚めてしまうほどに。 翌日鍼灸に行っても気休め程度にしか改善せず。少しずつ痛みは改善されていったものの、咳どころかあくびをしても背中が痛い。
病院に行き、血液検査尿検査、エコーにレントゲンと検査して。結果「便秘」とのこと。
毎日お通じはきてるのに?と思ったけど、お医者様はレントゲン写真を見ながら「ここ、白いでしょ。全部、便」とあっさり。腸の動きが鈍くて、便を押し出すことができず、たまった便が腸を圧迫して背中に痛みが出ているんだそうです。
【原因】:便秘

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症例24
首と背中と腰が痛くて、特にひどい時はお尻やふくらはぎまで痛みがありました。はじめはマッサージや接骨院に行っていましたが改善されなかったので鍼(はり)を紹介していただいてかなり回復してきました。
先生の見立てでは、リンパの流れが悪くなっており、運動すればするほど疲労が溜まる体になっていると言われました。これまで通っていたマッサージの先生やスポーツクラブの人には腰痛には運動、首や背中はストレッチをと言われて運動し続けていたのです。
【原因】:リンパの流れの悪化?

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症例25
絶対何か悪い病気だ!と思うくらい背中(首〜腰上まで)が痛く、痛みに耐えられなくて、会社を早退した事もありました。病院の診察でも異常が見つからず原因不明でした。ある日友人に痛みの具合を話した時、「ブラのサイズ合ってる?」と聞かれて、デパートの下着屋さんに駆け込み、「背中が痛いんです」と店員さんに 訴えて、ありとあらゆるブラを試着させてもらいました。最も楽な形の楽なサイズを3着ショーツとセットで購入し、出勤は楽なブラを着けて、休日家にいるときはノーブラでいたら自然と背中の痛みはなくなりました。
それまで考えた事なかったけれど、ブラ大事だと思います。それと、ブラの着け方と吊りの調整も大事です。今でもたま〜に痛みが来ますが、やはり精神的な物もあるように思えます。が、下着を正しく着ける事と、日頃から姿勢に気をつける事も少し影響してる気がします。
【原因】:サイズの合わない下着による筋肉や背骨への圧迫?

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