背中の痛みの体験談3

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背中の痛みの対策と予防 解剖図イラスト:背中の骨・筋肉 背中の痛みの体験談

背中の痛みの体験談 その3

背中の痛みを訴える人たちが、具体的にどういった症状を体験して、診察の結果どういった原因で背中の痛みが起こっていたのか。様々な体験談を紹介しています。
自身のケースに良く似た症例がないか探ってみましょう。

文章をクリックすると詳細を見ることができます。


51.ひどい凝り性で、主に肩と背中の肩甲骨のあたりが凝ってしまうと激痛が走り、とってもつらく下着もつけられないほど…

52.ここ2、3年アルコールを一缶飲むと、肺の裏にあたる真ん中背骨当たりに激痛が走り少しの間横になっても起きても治まらない感じになります…

53.屈んだ状態からからだを急に起こすと背中に激痛が走り、以後数日間は安静時にも痛みが続く。ゆっくり慎重に動けば大丈夫なのだが…

54.「背中の左側に不快なコリを感じる」、「背中の左に痛みやしびれがある」、「いつも左の首だけ凝っている」、「寒い日に外に出ると左の肩から首がつる感じがある」、「左腕が重だるい」など

55.子供の頃に風呂場で転倒して後頭部と背中を強打。その後視力低下、疲労感、背中の痛みやハリなどが始まり30年以上にわたって苦しんでいる…

56.しりもちをついてから背中の痛みが始まった。仕事柄、中腰にかがんだり、身体をねじる時間が多い…

57.足首の捻挫(ねんざ)が背中や腰の痛みを引き起こすケースも。

58.背中〜お尻を強打してからというもの、朝の起床時に背中と腰の痛みがある…

59.過去に体の色々な箇所を強く打って打撲や捻挫をした経験から、からだがゆがんで背中のしびれや痛みを発症したケース。


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症例51
ひどい凝り性で、主に肩と背中の肩甲骨のあたりが凝ってしまうと激痛が走り、とってもつらく下着もつけられないほどです。下着を取ってシップや痛み止めでその場しのぎをしています。

(回答1)
肩こり解消には肩甲骨周りの筋肉を強くするしかないです。水泳や腕立て伏せですこしだけ楽になります。また、ちょっとした時間に肩を回したり延ばしたり。あとは緊張していたりストレスでも凝ります、リラックスが大事です。ウォーキングとかで血流を良くするのも良いです。
(回答2)
私も子供のころから凝り性で、運動するしかない、と言われたことがあります。
血流をよくするための運動+筋力強化のための運動です。血流を良くするためは柔軟体操やラジオ体操がとてもいいです。筋力強化は可能ならジムでトレーナーにメニューを考えてもらうほうが効率的ですが、無理であれば肩を中心にした筋トレがいいです。筋肉が大きいほど筋トレ効果が出やすく、小さいほど効果が出るのに時間がかかるそうです。
肩の筋肉を鍛えるオススメの方法は、1キロ程度の軽いダンベル(水入りペットボトルでも可)を持って両腕をだらりと下げ、肩を上げ下げ、上下運動を繰り返すだけです。負荷のかけ過ぎは筋肉を傷めるので無理のない程度で、地味に毎日続けること。
【原因】:腰〜背中の筋力不足
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例52
ここ2、3年アルコールを一缶飲むと、肺の裏にあたる真ん中背骨当たりに激痛が走り少しの間横になっても起きても治まらない感じになります。ちょっと治まってまた飲むとまた痛くなります。疲れた時などになりやすく、酎ハイの時が多い気がします。

(回答1)
アルコールで悪くなるのは、肝臓だけではなく、 膵臓もダメージをうけます。飲酒で背部痛が起こる場合、膵臓疾患を疑います。 胆管や胆嚢からのものの可能性もあります。でも疲れた時によくあるようなので、ストレスからの可能性も考えられます。
一度、消化器内科で診察を受けることをおすすめします。心配なら血液検査や胃胆肝膵の検査も受けましょう。
(回答2)
膵炎の症状ではないかと思われます。また、肝臓が肥大したり何らかの異常がある場合、背中に鈍痛が出ることがあります。アルコール性の脂肪肝とか、肝臓に負担がかかっているのかも。激痛であれば胆石の可能性もありますし、病院で検査することをお勧めします。
【原因】:消化器系の内臓疾患(膵臓、肝臓、胆嚢、胃など)、ストレス

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症例53
かがんだ状態からからだを急に起こすと激痛が走り、以後数日間は安静時にも痛みが続く。ゆっくり慎重に起こすと痛みは見られず、身体を動かしていない時も問題なし。
問診の結果、「朝はコーヒーだけ、昼食を抜くこともしばしばで、食事の間隔を大きくあけることが当たり前」という不規則な食事のスタイルに問題があることが判明。その結果、タンパク質が大幅に不足し、膵臓に異常が発生していました。
膵臓に的を絞って治療をすると痛みがかなり軽減しました。膵臓は病むと長くかかるのでしばらくは通院が必要です。
【原因】:膵炎

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症例54
「背中の左側に不快なコリを感じる」、「背中の左に痛みやしびれがある」、「いつも左の首だけ凝っている」、「寒い日に外に出ると左の肩から首がつる感じがある」、「左腕が重だるい」など、左側の腕や肩を酷使したわけでもないのに次のような症状が度々見られる場合は心臓疾患の可能性があります。
この背中のコリを押すと強い痛みを感じたり、痛みと同時に気持よさを感じることもあります。
【原因】:心臓疾患(狭心症心筋梗塞、心不全)

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症例55
子供の頃に風呂場で転倒して後頭部と背中を強打。その後視力低下、疲労感、背中の痛みやハリなどが始まり30年以上にわたって苦しんでいる。身体も大きくねじれ、背中も不自然にたわんだ状態でした。
あちこちの整体に通っても良くならず。けれどある医院で側頭骨の歪みの調整、後頭部の傷跡に関連する部位の調整、肋骨の調整を行なってもらったところ、初回で背中の痛みやハリが大幅に軽減されました。
【原因】:外傷に伴う身体の各部の骨の歪み・ズレ

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症例56
メイクの仕事をしていて中腰にかがみながら、身体をねじっている時間が多い30代のある女性。背中の痛みがあり、忙しい時期の前に少しでも良くしたいと整体を受診。骨格の歪みから見た触診で腰回りに原因箇所と思われる大きな歪みを発見。問診で「打撲歴」やどこかでお尻を打った経験がないか尋ねられ、しりもちをついた事があることに思い至る。しりもちをついたこと、お仕事で腰回りをいつもねじっている事から 腰回りの骨格が歪んだようです。
骨格の調整を行ったところで、身体のバランスが落ちつき、背中の痛みも楽に。
【原因】:腰回りの骨格・骨盤の歪み(それに伴う背骨や胸骨の歪み)

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症例57
腰痛と背中の痛みを訴えていた方の原因が右足首の捻挫にあったケースもあります。
足首は胴体の一部の骨と密接な関係があります。捻挫などで足首がゆがんだり、痛みを軽減するために自然とアンバランスな姿勢をとった結果、腰痛や背中の痛みが発生します。
整体で骨格調整した結果、症状が改善されました。
【原因】:足首のゆがみ

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症例58
転んで背中〜お尻を強打してから、朝の起床時に背中と腰の痛みがでるようになった。
病院でレントゲン、MRIで検査しても異常なし。その後整体で診てもらったところ、肋骨に大きなゆがみを発見。転倒時の衝撃が原因でした。その後、ゆがみを矯正することで症状が改善しました。
病院での診察では、症状がある程度進んではっきりと病名が出るような状態にならないと異常なしとされてしまうケースもあります。そういった時は評判の良い整体やカイロプラクティックなどでも診てもらうのが有効です。
【原因】:肋骨のゆがみ

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症例59
姿勢が良くないことを指摘され、整体を受診した高齢の女性。疲れた時にたまに左背中から左腰が痛んだり、しびれるような感じがあることを伝えました。
過去に身体を強く打った経験がないかどうか確認したところ、「若いころに転倒して左後頭部を強く打った」「しりもちついて右のお尻を打った」「数年前に左足捻挫した」ということ。
それぞれの箇所が衝撃や怪我の影響で前後左右にズレを生じており、結果として身体がタオルをねじったように歪んでいることが分かりました。
個別に少しずつ矯正を行い、症状は着実に良くなっています。
【原因】:衝撃や怪我による全身の骨のゆがみ・ズレ

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