背中の痛みの体験談2

『背中の痛み』タイトル
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背中の痛みの対策と予防 解剖図イラスト:背中の骨・筋肉 背中の痛みの体験談

背中の痛みの体験談 その2

背中の痛みを訴える人たちが、具体的にどういった症状を体験して、診察の結果どういった原因で背中の痛みが起こっていたのか。様々な体験談を紹介しています。
自身のケースに良く似た症例がないか探ってみましょう。

文章をクリックすると詳細を見ることができます。


26.食後数時間、もしくは睡眠中にみぞおちの若干右側と背中の右側に激しい痛み。 吐き気、下痢、貧血など…

27.背中の筋の痛み。突然背骨より右側部分の筋がピキーンとひきつるように痛みました。少したつと治り違和感が残りました。その後、首を動かしたり、寝返りをうつたびに痛みます…

28.頭が重い、背中に痛み、食欲不振、全身の倦怠感が続き、夜中に急に寒気が襲ってきて、やがて全身の関節痛が始まり指が曲がらないほど痛くて朝を迎えたら、足がむくむ…

29.産後一年以上も肩こり、頭痛、胃痛、そして船酔いのような具合悪さを経験しました。そして何よりも我慢できなかったのが夜中も眠れないような背中痛です…

30.椅子(イス)に座ると背中が痛い。筋肉痛のような感じ…

31.右の肩甲骨の奥深くがひどく痛み、釣り合いを取るかのように左腰が痛みはじめました。重い物が持てず、体をひねるととんでもない痛みが走って…

32.背中や肩の痛み、首筋に引きつったような痛み、腰からおしりにかけての鈍痛、下腹部に時折激痛がはしる等々、様々な痛みがありました…

33.数年前から背中が痛く、ひどい時には軽いバックも持てず、自分の体を支えるのもキツくて、椅子にさえ座れないほどでした。首から肩にかけてのコリに加えて、肩甲骨周辺の背中の筋肉の痛みは日によって場所が移り、慢性疲労に陥りました…

34.背中から肩に痛みがあり、朝が特に痛みがひどく…

35.食後しばらくしてからの差し込むような胃痛から始まりました。2週間たっても収まらず痛みは背中の肩甲骨の下やおへその上などいろんな場所に放散し、食欲もすっかり無くなってしまいました…

36.右背中(肩甲骨あたり)から右首にかけての鈍い痛みに悩まされています…

37.背中から足までむずむずして、ひどく寝不足になりました…

38.首から肩、腰までのこり、背中の痛み、首や胸の圧迫感、息苦しさがあり…

39.ずっと肩こり持ちでしたが、ある時から酷い右肩凝り、背中の右側のつまるような感じ、それが酷くなってきて痛んだりが続き、胃痛・腹痛も併発するようになり…

40.毎回1杯お酒を飲むと背中の方がとっても重く痛くなる…

41.妊娠7ヶ月後半で右脇腹と背中に激痛が走って…

42.背中と二の腕の後ろ(背中側)が寒くて冷たくて痛いんです。顔や手、足首から先はとっても暖かいのに…

43.ちょっと背筋を伸ばそうと背中をまっすぐ起こしたところ、背中の筋肉か筋のようなところがつったようになり痛い…

44.背中の肩の下辺りにある三角形の骨(肩甲骨)の下から沿うように原因不明の痛みが…

45.授乳の後、背中に酷い痛みがあり困っています…

46.子どもの頃からひどい肩こりがありましたが、一度背中が痛くて腕も痺れて動かせないようになり…

47.背中や肩甲骨に刺すような刃物で切られたような痛みがある…
鳩尾の反対側の背骨が一番痛く 肩甲骨から下 全体の背中が痛いです…

48.みぞおちから背中に突き抜けるような激痛があります。他にも、だるくて食欲がなく、ムカムカして気持ち悪い。空腹時に特に吐き気を感じ、食後は落ち着く…

49.肩甲骨と肩甲骨の間に痛みがありました。うつ病だと疑う一番最初に気づいた症状で…

50.朝、急に背中に激痛が走りました。一日様子を見たけど首を動かすと痛みが走り、特に上を向くと激痛が…


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症例26
食後数時間、もしくは睡眠中にみぞおちの若干右側と背中の右側に激しい痛み。その他吐き気、下痢、痛みをこらえている間に貧血っぽくなることも。痛い時間は数時間からそれ以上。痛いときは激しく苦しむのにそれを乗り越えるとケロリと痛みはなくなる。脂っこいものを食べるとかなりの確立でその症状が起きる。
中年で太目の体型です。これらは胆のう、すい臓、などの結石や炎症の人にある症状だと思います。
自分なりの対策として、まず吐き気、貧血ですが、これが起きると水を受け付けなくなるのでポカリなどのイオン水を用意します。背中は中山式のツボ押しなどで押したりしていました。
それとあんかなどで暖めるのも私は有効でした。背中にソフトあんかを敷くと気持ちよかったです。驚くほど効いたのが「スピルリナ」というサプリでした。これにたどり着くまでに結石茶とか胃腸薬とか 鎮痛剤も飲んでいましたがやはり時間をかけないと治りませんでした。
【原因】:内臓の病気(胆嚢炎膵炎胆石症など)

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症例27
以前から少し背中が痛む症状があり、運動不足や肩こりと思っていました。しかし、数日前突然背骨より右側部分の筋がピキーンとひきつるように痛みました。少したつと治り、その後違和感が残った状態で放っておいたところ、ある日寝返りをうつたびに、背中が痛み起きてしまいました。今は下を向いたり首を左右に振ると痛みます。首をねちがえたみたいな感じで背中の筋が痛む感じです。
【原因】:ぎっくり背中寝違え、など

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症例28
背中の痛み、頭が重い、食欲不振、全身の倦怠感が続き、ある日夜中に急に寒気を感じ、やがて全身の関節痛が始まり指が曲がらないほど痛くて朝を迎えたら、足が大変むくみました。
結局、姪っ子の「りんご病」が移っていたと判明しました。 大人が感染すると重症らしいです。
【原因】:りんご病

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症例29
産後一年以上も肩こり、頭痛、胃痛、そして船酔いのような具合悪さを経験しました。そして何よりも我慢できなかったのが夜中も眠れないような背中痛です。自分はこのままではうつ病になるかもしれないと思ったほどです。
その原因は意外なところにありました。産後の「冷え症」です。婦人科で漢方で有名な先生のクリニックに通いだしてから徐々によくなり、今ではピンピンしています。ロキソニンも睡眠薬も湿布や背中の痛みの塗り薬も必要なくなりました。(漢方薬だけは飲み続けていますが)
【原因】:冷え性

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症例30
パソコンに向かう時や仕事でデスクワークをしていると決まって背中が痛くなり、どうにも痛くて休憩をしながらになっています。背中の表面あたりに筋肉痛のような感じ(ひどくダルイ)です。
ソファにもたれたり立っている時などはなんともありません。内臓疾患かもということでCTや胃カメラをやりましたが異常なしで様子見になりました。
【原因】:腰〜背中の筋力不足背骨の歪み、など。
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例31
ある日朝起きると背中の肩甲骨の間あたりに痛みが。最初は寝違えたのかと思いましたが、1か月たっても全く痛みが引かず、右の肩甲骨の体奥深くがひどく痛み、釣り合いを取るかのように左腰が痛み始め、鍼灸院に通いました。
結局、いわゆる神経痛の一種とのことで1か月ほど通いました。重い物が持てず、体をひねるととんでもない痛みが走っていましたが、徐々に痛みが引き、今ではやっと元に戻りました。
【原因】:神経痛

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症例32
背中や肩の痛み、首筋に引きつったような痛み、腰からおしりにかけての鈍痛、下腹部に時折激痛がはしる等々、様々な痛みがありました。総合病院で調べて貰った結果、特に異常は見つかりませんでした。年一回は健康診断代わりに検査は続いてますが、西洋医学の見地では現時点で異常は発見されていません。そのため、月一で鍼に通っています。
鍼の先生曰く、筋肉の強ばりや疲労からくる痛みで、その痛みをかばうためにさらに身体がその部位を守ろうして筋肉を固めてしまうため、ますます悪化していく、との事です。
でも骨に異常があるわけでも筋肉に断裂があるわけでも無いから、西洋医学では異常が出ないと言われました。場所によってはレントゲンでは異常とされないようなわずかな骨のズレが神経を圧迫して痛みを発生させていることもあります。
【原因】:背中の筋肉疲労?

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症例33
数年前から背中が痛く、ひどい時には軽いバックも持てず、自分の体を支えるのもキツくて、椅子にさえ座れないほどでした。首から肩にかけてのコリに加えて、肩甲骨周辺の背中の筋肉の痛みは日によって場所が移り、慢性疲労に陥りました。
ところがある治療時に、一連のコリや背中の痛みが虫歯や詰め物(金属)と反応していると指摘されました。昔から歯は悪くて、詰め物も多く、虫歯の自覚症状はなかったけど、改善した方が良い要素は沢山ありました。
そこで思い切って古い詰め物をドンドン取りかえながら虫歯治療も始めたところ、肩凝りや目の疲れ、背中の痛みが一気に引いていきました。
実際私の歯は、金属の詰め物は経年劣化でかなり状態が悪くなっていた上に、奥歯を中心にひどい虫歯が沢山ありました。今は信じられないくらい体がとても軽くなっています。
【原因】:歯の異常、虫歯

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症例34
背中から肩に痛みがあり、内科、外科、整体とたくさん回りました。リウマチや原因不明など、色々な診断と治療をしたのですが効果なし。
ふと気が付いたのは、朝特に痛みが強いこと。そこで、長年使っていたベットが災いなのかもしれないと思いベットを変えました。ベットがわずかですが歪んでいるのではと思ったのです。その結果痛みは無くなりました。完全ではありませんが、後ろに手が組めなかったのが組めるようになりました。
【原因】:身体に合わないベッドによる背骨・骨盤の歪み筋肉疲労
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例35
食後しばらくして差し込むような胃痛から始まりました。消化薬と痛み止めをもらいましたが、2週間たっても収まらず胃カメラを飲むことに。結果は異常なし。痛みは肩甲骨の下やおへその上などいろんな場所に放散し、食欲もすっかり無くなってしまいました。
精密検査や内視鏡検査でも異常なし。様々な種類の胃腸薬・痛み止め・精神安定剤を飲みましたが、一向に収まらず下痢まで始まり体重は3,4キロ落ちました。
2ヶ月後には痛みで夜中に目も覚める状態で、睡眠不足も加わりフラフラでした。腹部CT検査もうけそれでも異常無しだったので、お医者さんの最終診断が精神的なものからくる胃腸機能障害による痛みとのことでした。
そう言われればその半年ほど前、子どもの不登校でかなりのストレスを感じた時期がありました。もう痛みと付き合うしか無いと腹をくくってから、徐々に痛みも薄れその1ヶ月後には治っていました。
【原因】:ストレス性の胃腸機能障害

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症例36
(ケース1)
右背中(肩甲骨あたり)から右首にかけての鈍い痛みに悩まされ、寝違えのように下をむいたり首を回すと痛みました。日を追うごとに痛みは強くなってとうとう首が左にほとんど回らなくなってしまいました。寝ている時の寝返りでも激痛で目が覚めてしまうんです。
整形外科に行くと「頚椎ヘルニア」だと診断されました。
それから痛み止めとテルネリンという筋弛緩剤と、ビタミンB12を処方されて、毎日のように首の牽引に通い結局痛みがなくなったのは4ヶ月後のことでした。
【原因】:頚椎ヘルニア
(ケース2)
肩こりが背中にも腕にも広まったような感じの痛みがありました。エアコンの風が直接右肩付近にずっと当たっていたので、風を避けるように座席を変え、暑い にもかかわらずジャケットを着込んだら治まりました。
【原因】:冷えによる血行不良→肩こりの悪化

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症例37
出産でひどく体調を崩した際、背中から足までむずむずして、ひどく寝不足になりました。原因は「貧血」でした。鉄剤を含む漢方で改善し、今はなんともありません。
この病気の特徴的なのは、昼間は気にならないけど寝ようとするとむずむずしてくる、という点「長年この症状に悩まされていた人が、貧血を治療したらすぐにぐっすり眠れるようになった」という内容で以前「ためしてガッテン!」で放送されていました。
【原因】:貧血

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症例38
首から肩、腰までのこり、背骨の痛み、首や胸の圧迫感、息苦しさなどの症状があります。

(ケース1)
血液検査の結果バセドウ病と診断されました。
【原因】:パセドウ病
(ケース2)
背中のコリはもちろん、ひどい時は呼吸すら苦しくなりました。下着をつけると圧迫が強まるため、ずっとノーブラでいました。不思議なことに生理が終わるとバキバキだった背中のコリが無くなるんです。それで生理周期に関係があるということに気がついて、婦人科に行きました。その結果、PMSの症状のうちだと診断されました。あと貧血もありました。
今は貧血防止の鉄剤を飲み、朝にヨガを30分して大分楽になりました。マッサージの先生が、「呼吸が苦しくなるのは背中の血行が悪くなっているせいで、溜まった老廃物が肺を圧迫して呼吸が苦しくなるんだ」と言っていました。サプリやストレッチ・マッサージ等を上手に使って付き合っていくしかないのかなと思っています。
【原因】:月経前症候群(PMS)、貧血
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ
(ケース3)
首・肩・背中・腰のこりと痛み、頭痛に悩まされていましたが、診断の結果なんと胃に穴があいたことが原因でした。
【原因】:重度の胃潰瘍、胃穿孔(胃に穴があいた状態)
(ケース4)
背中の痛みのほか、首〜腰にも痛みがあり、5年以上ずっと原因が判りませんでした。ある日アゴがカクカク鳴ることから「顎関節症」であることが偶然判明し、これを治療したらかなり良くなりました。
【原因】:顎関節症
(ケース5)
工場立ち仕事長年して疲れストレスがたまっていた頃、頭から背中まで常に鉛でもくっついてる感覚、頭痛、疲れ過ぎて眠れない、誰かに常に指圧してもらわ ないとイライラしておかしくなりそうになる毎日でした。結局転職したらそんな症状から解放されました。もう二度と工場では働けません。
【原因】:背中の筋肉疲労、全身疲労とストレス
(ケース6)
同様の症状で悩み、整体やマッサージなど色々試してみましたが、症状が一向に緩和されず困っておりました。医師から、カルシウムと鉄分のサプリを勧められ1ヶ月ほど飲んでみたところ、背中痛などの症状はなくなっていました。初期の骨粗しょう症だったのかもしれません。
【原因】:骨粗鬆症

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症例39
(ケース1)
元々万年肩凝りでしたが、数年前から特に酷い右肩凝り、背中の右側のつまるような感じ、
それが酷くなってきて痛んだり…が続き、胃痛・腹痛も併発するようになり病院で調べてもらった所、『胆石症』でした。胆石症だと背中の右側に違和感や痛みがあるそうです。
【原因】:胆石症
(ケース2)
夏場に右肩から右背中にかけてコリや痛み、酷い時は頭痛、その他に胃もたれがありました。
病院へ行き、背中と胃もたれの症状を言うと十二指腸潰瘍の疑いで検査する事になりました。
検査まで1ヵ月半待ち。診察の際に胃潰瘍の薬を処方されました。
飲んですぐに効き目があらわれ、今まで我慢していた背中の違和感がなくなりました。
【原因】:胃潰瘍・十二指腸潰瘍

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症例40
毎回1杯お酒を飲むと背中の方がすごく重く痛くなるのですが・・何かおかしいのでしょうか?

(回答1)
以前この症状を新聞で紹介してました。たしか乳酸?が関節などに溜まって、筋肉痛と似た症状が現れるとかなんとか...。私の場合、飲み始めてしばらくすると腕や足が痛くなります。気付く自然とマッサージしてました。「飲むと痛くなるなぁ〜なんでだろ?」と思ってたので、なるほど!と納得しました。
(回答2)
「長年にわたり普段からお酒をたくさん飲む習慣がある」「左わき腹の痛みもあって身体を丸めると楽になる」といったことが思い当たるなら膵炎の可能性があります。
【原因】:乳酸、またはお酒が体に合わないため、膵炎

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症例41
現在、妊娠8ヶ月です。7ヶ月後半で右脇腹と背中に激痛が走って受診したところ、水腎症というものにかかっていたことがわかりました。投薬治療を始めて5日目になりますが、自宅で安静にしているぶんには痛みはなくなってきたものの、外を歩くと10分も経たない間に右脇腹が痛くなってしまいます。
【原因】:水腎症

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症例42
背中と二の腕の後ろ(背中側)が寒くて冷たくて痛いんです。顔や手、足首から先はとっても暖かいのに。背中は誰かにこすってもらうと血行がよくなるのか少しの間だけ楽になります。
あと、おしりのほっぺとふくらはぎも寒いです。どうも体の後ろ側だけ冷えるみたいでカイロ貼ってます。どこか一箇所でも冷えるならそれは冷え性らしいんです
【原因】:冷え性(血行不良)に伴う筋肉のコリ・こわばり
【対策】:運動・ストレッチ、マッサージ、鍼灸、漢方薬、重ね着、身体を温める・血行を良くする食事、ゆっくりお風呂につかる、等

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症例43
ちょっと背筋を伸ばそうと背中をまっすぐ起こしたところ、突然背中の筋肉か筋のようなところがつったようになり、かなり痛い。
【原因】:背中の筋肉疲労(ぎっくり背中)
【対策】:冷湿布を貼って安静にする。捻挫と一緒で急な痛みには「冷感シップ」で慢性的な痛みには「温感シップ」。痛みが引いてきてからゆっくりストレッチを。治った後は筋力トレーニングやストレッチを習慣づけて背筋の筋力と柔軟性を高め慢性化を防ぎましょう。
【参考】:背中の痛みに効く運動 - 筋力トレーニング・ストレッチ

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症例44
背中の肩の下辺りにある三角形の骨(肩甲骨)の下から沿うように原因不明の痛みがありました。痛みが引かないので病院に行ったら「神経痛」って診断されました。
【原因】:神経痛、肋間神経痛

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症例45
(ケース1)
授乳の後に、背中に酷い痛みがあり困っています。血管の中を細い針が無数に走っていくような、ちくちくした痛みです。最初は背中だけだったのですが、だんだん範囲が広がり、最近は乳房のつけ根の方やみぞおち辺りまで広がってきました。特に夜間の授乳後は痛みで眠れないほどで寝不足が続いてふらふらです。乳腺炎ではないそうです。
授乳して数分後から1時間くらい、じわじわちくちく痛いような、冷たいような感じです。

授乳後の不具合であれば、脱水の可能性があるんじゃないでしょうか。私は頭痛、吐き気がしました。ひどい頭痛と嘔吐がとまらず、点滴をうけたことも数回あります。スポーツ飲料はよくないと言われましたが、とてもじゃないけど保たなかったので、毎日2リットルくらい飲んでました。
考えても見てください。1回に150〜200mlを8回くらい飲まれるんですから、相当な量です。
【原因】:授乳に伴う脱水症状(水分不足)または栄養不足(栄養失調)?
(ケース2)
授乳時に下を向きすぎていたのと、産前産後の姿勢の変化で、起きていられないほど背中が痛かったことがあります。
【原因】:首〜背中の筋肉のコリ・疲労背骨の歪み
(ケース3)
「授乳中」と「背中が痛くて眠れない」が共通しています。
私は双子をミルクと母乳の混合で育てていたのですが、5ヶ月め位からせっかく横になるチャンスがあっても背中が痛くて眠れないことが度々ありました。一人で育児していたので外出することもままならず、どこに相談すればいいかもわからず放っていました。
しかし1ヶ月以上痛みが続いた頃、乳房の下辺りに発疹があるのに気付き、手荒れで受診した皮膚科でその発疹を診てもらうと「帯状疱疹」とのこと。痛みの原因が判明しました。
1週間のお薬で治りましたが水ぼうそうウイルスが原因なので、授乳は出来ませんでした。
【原因】:帯状疱疹

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症例46
子どもの頃からひどい肩こりの自覚症状がありましたが、一度背中が痛くて腕も動かせないようになり、整形外科に駆け込んだら「頚椎の間が狭くて痛みが出ている」といわれました。
【原因】:頚椎狭窄症(手足、腕などのしびれを伴う)

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症例47
背中の痛みがとまりません。みぞおちの反対側の背骨が一番痛く 肩甲骨から下 全体の背中が痛いです。背中を刃物で切られているような、 太いキリで刺されているような痛みです。
痛くて痛くてどうしようもなく、内科、外科、整形外科にも受診をして検査しましたが異常なしでした。半年も通院しましたが治らず、 最後に外科の医師から、どこも悪くないなら、試しにメンタル的な病気かもしれないから、精神科で診てもらってはどうかと、アドバイスもらいました。
とにかく、痛みが治らない背中を何とかしたくて、精神科に行きましたら、「パニック障害」という病気であることがわかりました。
かなりのストレスが積み重なった状態であったため、背中の痛みも勿論ですが、他にも症状が出ていたのです。精神的にダメージを受けると、身体に何らかの症状が出ます。
肩甲骨や背中の刺すような痛みは、ストレスを持った人に多い痛みと聞きました。
【原因】:パニック障害

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症例48
みぞおちから背中に突き抜けるような激痛があり、寝る時も丸まらないと痛い。)嘔吐まではいかないが、ムカムカして気持ち悪く、空腹時に特に吐き気を感じ、食後は落ち着く。)だるくて、食欲がなくなってくるといった症状が続いたので、病院へ行ったら、神経性胃炎でした。
胃の痛みが背中に突き抜けたようです。結局、ガスモチンとかガスター系の薬を長期服用し治りました。でも、ストレスや、痛み止めの薬を服用すると胃に負担がかかるらしく、年に数回背中が痛くなります。
【原因】:神経性胃炎

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症例49
現在鬱病(うつ病)を患っていますが、その初期から続く症状として、肩甲骨と肩甲骨の間に痛みがありました。仕事柄、極度の緊張状態が長時間続くことが多く、生活も不規則でした。当然、交感神経と副交感神経の働きが悪くなり、自律神経がくたびれることになります。自律神経のほとんどはこの肩甲骨と肩甲骨の間にあり、くたびれると痛くなるのです。

うつ病になると「異常に体がこる」「なんとなく体がずっと緊張したような感覚がある」「お腹や顔などが張っている」といった症状が見られます。
コリは、首、肩、背中などに見られます。 緊張性からくるコリです。また、うつになると、自律神経が乱れます。自律神経が乱れると、 緊張する際に働く交感神経と、リラックスする際に働く副交感神経が切り替わらなくなり、立っているのがしんどくなり ちょっとしたことでもめんどうになり体が動かないのです。
【原因】:鬱病(うつ病)

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症例50
朝起きると急に背中に激痛が走りました。一日様子を見たけど首を動かすと痛みが走り、特に上を向くと激痛があります。首は前後左右どちらに動かしても痛く、首の前側を押さえながらだと少し首を動きました。
整体で見てもらうと、背中の筋肉に負荷がかかりすぎて強い緊張を起こしている様子。3回通って、姿勢を正す矯正、胸の開きを広げる施術を受けて、固まっている首周辺の筋肉を少しずつ緩めまてもらって治りました。
筋肉は疲労が溜まりすぎると固くなり、強い痛みを発することがあるそうです。今回の方は背中が丸まって猫背状態がきつく、背中の筋肉に大きな負担がかかっていたところに疲労が重なり、強い痛みを起こしたようです。ちょっと張りが強いな...と思った時点で施術を受けると強い痛みまでいかなくなりますよ。
【原因】:背中の筋肉(背筋)の筋肉疲労

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